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Ruby 1.8.7 リファレンスマニュアル

class DL::Importable::Memory

要約

DL::PtrData のラッパー用クラス。ドット形式で構造体や共用体の要素へアクセスできるようになります。 Struct,Unionのインスタンスのmalloc,newメソッドを呼ぶことによって、 Memoryクラスのインスタンスが生成できます。そのため、通常、直接生成する必要はありません。

目次

特異メソッド
インスタンスメソッド

特異メソッド

new(ptr, names, ty, len, enc, dec)[permalink][rdoc]

[TODO]

DL::PtrData オブジェクト ptr の各メンバへアクセスするためのメソッドを動的に定義します。Struct, Union のインスタンスがこれらの情報を保持します。

インスタンスメソッド

size[permalink][rdoc]

[TODO]

DL::PtrData#size を呼びます。

to_ptr[permalink][rdoc]

[TODO]

保持している DL::PtrData オブジェクトを返します。