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Ruby 2.0.0 リファレンスマニュアル

class TkVarAccess

要約

Tclライブラリなどで既に定義されている変数にアクセスするためのクラスです。((-Tclのスコープを意識して利用しないとうまくアクセスできないと思われる。また、現状Tclの配列にはアクセスすることはできない-))

require 'tk'
p TkCore::INTERP._eval("set tclvar 1")  # => 1
var = TkVarAccess.new("tclvar", 2)
p TkCore::INTERP._eval("set tclvar")    # => 2
var.value = 3
p TkCore::INTERP._eval("set tclvar")    # => 3

目次

特異メソッド

継承しているメソッド

TkVariableから継承している特異メソッド
TkVariableから継承しているメソッド
Tkから継承しているメソッド
TkCoreから継承しているメソッド
TkCommから継承しているメソッド
TkUtilから継承しているメソッド
TkEventから継承しているメソッド
Comparableから継承しているメソッド

特異メソッド

new(name, *args)[permalink][rdoc]

[TODO]

Tcl変数 varname と生成したインスタンスを関連付けます。 val を指定すると値の設定も行います。

new_hash(name, *args)[permalink][rdoc]

[TODO]