要約
CSVデータ書き込み時に用いられるクラス
目次
- 特異メソッド
- インスタンスメソッド
- privateメソッド
継承しているメソッド
特異メソッド
new(str_or_writable, fs = ',', rs = nil) -> CSV::BasicWriter[permalink][rdoc]-
引数str_or_writableを出力先としてCSV::BasicWriterオブジェクトを生成します。
- [PARAM] str_or_writable:
- CSVデータの書き込み先。このパラメータとして渡すインスタンスには<<メソッドが定義されている必要があります。
- [PARAM] fs:
- 書き込みデータのフィールドセパレータの指定。 nil (デフォルト) で ',' をセパレータとします。
- [PARAM] rs:
- 行区切り文字の指定。nil (デフォルト) で CrLf / Lf。 Cr を行区切りとしたい場合は ?\r を渡します。
インスタンスメソッド
close_on_terminate -> true[permalink][rdoc]-
本メソッドを呼び出すことで終了時にCSV::BasicWriterオブジェクトがIOクローズ処理を行います。
privateメソッド
terminate -> nil[permalink][rdoc]-
close_on_terminateメソッドが既に呼び出されていれば、出力先(newメソッドのstr_or_writableパラメータ)のIOクローズ処理を行います。